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Posted By 吉川衆平
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因幡電機産業株式会社様では、取引先向けの情報提供を目的としたマイページを構築し、部門ごとに分散していた情報をポータルとして集約する仕組みを整備しました。
本記事では、導入前に抱えていた課題と、現在のマイページ活用の概要についてご紹介します。
導入前の課題
情報が分散し、取引先・社内双方に負担がかかっていた
これまでは、ファイル共有サービスを単体で利用し、自社の各部門ごとに共有場所を分けて運用されていました。そのため、複数の部門と取引のある取引先からは、必要な情報がどこにあるのか探しづらいといった声が上がることもありました。
また、取引先向けの情報ポータルが存在しなかったため、「どこを見ればよいか」「どの情報が最新か」といった確認の問い合わせ対応が発生するケースもあり、情報提供の在り方に課題を感じられていました。
導入の取り組み
取引先向けマイページとしてポータルを構築
こうした課題を解決するため、取引先向けのマイページ(ポータルサイト)を構築。
kintoneと連携しながら、取引先が必要な情報にスムーズにアクセスできる仕組みを整えました。
導入後の活用
必要な情報に、迷わずたどり着ける環境へ
現在は、以下のような形でマイページを活用されています。
- 部門・部門コードによる絞り込み検索・ソートに対応
- 取引先が自分に関係する情報へ素早くアクセス可能
- お知らせ掲示板機能を活用し、各種情報共有もスムーズに実施
現在は2つのセクションで運用を開始しており、今後はさらにもう1セクションでの追加導入も予定されています。
今後について
今後も取引先との情報共有をより円滑に進めるため、マイページの活用範囲を段階的に広げていく予定です。







