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Posted By 吉川衆平
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はい、連携可能です。
以下はKanal-WEBKanal-WEB(カナル・ウェブ)が提供する6つの主要機能の概要です。各機能の詳細、利用制約、操作例をわかりやすくまとめています。
① 新規会員登録フォーム
- 外部ユーザー向けにkintone連携可能な会員登録フォームを作成可能
- 登録後、マイページ利用者マスタからログイン招待メールの送信が可能
- 登録データは kintone マイページ利用者マスタに直接登録
- 1ドメインにつき1つのみ設定可能
- 例:新規登録者に自動メール送信することで管理者の手作業を削減可能
② 会員情報変更フォーム
- ログインユーザーが自身の情報を閲覧・編集可能
- 変更内容は既存レコードに上書き反映
- 項目ごとに「表示のみ / 編集可」の制御が可能
- 1ドメインにつき1つのみ設定可能
- 例:住所や電話番号などの変更も kintoneデータベースと連動して自動更新
③ フォーム
- 問い合わせ、申請、アンケートなどのWebフォーム作成が可能
- 複数フォームを1つの kintone アプリに登録可能
- 1フォームの入力情報を複数 kintone アプリに登録することはできない
- ファイル添付、自動返信メール、下書き機能、サンクス画面など各種設定可能
- 例:申請フォームにファイル添付を設定して、書類管理の効率化を実現可能
④ コンテンツ
- 全ユーザーや特定グループ向けにお知らせや商品ページを公開可能
- 閲覧だけでなく、レコード追加や編集操作も設定可能
- 1アプリにつき1つのみ設定可能
- ※フォームやクエリデータなど他の設定があるアプリには設定不可
- 例:社内向けお知らせやFAQ、商品情報ページを kintone と連動して自動公開
⑤ クエリデータ
- ログインユーザーに関連するデータのみ閲覧可能
- 閲覧だけでなく、レコード追加や編集操作も設定可能
- 1アプリにつき1つのみ設定可能
- ※フォームやコンテンツなど他の設定があるアプリには設定不可
- 例:申請履歴や購入履歴など個別データを安全に表示・更新可能
⑥ 固定ページ
- kintoneアプリに紐づかない自由レイアウトのページを作成可能
- HTMLで自由にカスタマイズ可能
- 操作マニュアルや静的ヘルプ、外部サービス案内ページなどに利用可能
- 例:社内手順書やユーザー向けヘルプページをHTMLで柔軟にデザイン





